スポーツ

2018年11月13日 (火)

【こんな時は自分の癖を直さない方がよい!】オーバースイングだっていいんです!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

プロのスイングは
十人十色!

みんな違いますよね?

いろいろな個性があるから、
そのゴルファーの味がでるという
ものです(^^)

僕の好きな選手に
ジム・フューリック選手がいます。

彼をご存じですか?

八の字スイングといわれ、
ボールにめちゃくちゃ近くに立ち、
グリップも個性的。

もし、
これらを直そうと
していたら

あれだけの活躍はないでしょう!

そんな中、
最近では

個性的な部分を
なくそうとしすぎているのでは

と思います。

例えば、

「オーバースイング」

「ループスイング」

かっこ悪いとか、
スイングの軌道に
戻らないからと言って、

直そうとすると、
全く打てなくなる場合が
あります。

また、
通常のレッスンでは
こららは真っ先に
修正の対象となるでしょう。

ですが、

もし、
こららの動きがその人の

「リズムやタイミング」

の重要な要素でしたら
大変なことになります!

安易に直そうとしたら、

あなたのスイングは
壊れてしまうことに
なりかねません。

先日、
スクール生のMさんが
おっしゃっていたのですが、

「先生、野球でドラフト1位の
選手が全然活躍できないで引退した
そうです!」

「その理由が
いろいろなコーチのアドバイスや
指導を受けて、自分のフォームを見失って
投げれなくったそうですよ」

まさに
これです!!

ドラフト1位で
指名されるくらいですから、
素晴しい才能の持ち主でしょう。

いろいろと
アドバイスを取り入れたことに
よって、

自分の

「リズムとタイミング」

が変わってしまったのだと
僕は思います。

なんで、
こんな話になったのかというと

Mさんのライバルの
M部長が

いろいろな人からの
アドバイスを聞きすぎて、
おかしくなっているから(笑)

コンペに出た際は

「ゴルフは五木ひろしだよ!」
「クラブズルズル打法!」

この2つだけだったのですが、

現在、これらはなくなり
新たな打法となっているようです(笑)

そんなこんなで

こんな話になりました(^_^)

僕は
スポーツは最終的には

「リズムとタイミング」

だと思っています。

ですので、
この

「リズムとタイミング」

を変えるような、

スイングの修正は
できるだけしない方が
よいと思います!

自分の良い癖は
直さないで結構ですよ!!

全てが変わってしまう可能性が
ありますからね。

それではまた!

2018年11月12日 (月)

【ボールの見方、考え方で飛距離アップする方法!】

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「ボールを見なくていいんですか!」
「いいですよ!その辺をぼ~とみてて下さい」

この会話をレッスンで
何度したことでしょう!

ボールを見過ぎて、
スイングを壊している方が
本当に多いんですね(>_<)

ゴルフは
当たり前ですが、
ボールを打つスポーツですね。

しかし、
上達するには
いかにこの

【ボールの意識をなくす】

これが最大のポイントと
いってもよいでしょう!

目の前にボールがあるので、

特に
初心者のうちは

当たらないので、
当てにいってしまいます。

当たらないので、
ボールをじっと見れば
当たると思い込んでしまいます。

そして、
上司や友人のアドバイスは

「ボールから目を離しているよ」
「ヘッドアップしてるよ」
「ボールをよく見て」

こんな感じだと思います(>_<)

このアドバイスは
全部、

【ボール】

というものを
意識させるものですね。

ゴルファーは
とにかく、

「ボール、ボール、ボール」

僕は
これがゴルファーの上達を
妨げているのではないかと
思っています。

もちろん、
ボールをコントロールすることが
ゴルフですので、

今日は

【ボール】

に対する、
見方や考え方を
アドバイスしますね(^^)/

それではまずは、
ボールの見方のアドバイスです。

「下目使いで、ぼ~と見る!」

「視線は、ボールが有る箇所の
50センチ四方全体を見るイメージで」

とにかく、下方向をぼ~と
大きく見る感じです。

凝視は禁物!

いったん、
視線を腰の高さくらいに
して、

それから、
下方向を見て、
すぐに打つ。

こんなドリルもよく
やってもらいます。

スイングのアドバイスは
とにかく、

「素振り、素振り、素振り」

この時に、
飛ばしていく弾道やコースを
イメージして行って下さい!!

「高い球で150ヤード、グリーン
センターに」

「ドローボールで230ヤード地点、
フェアウェイ右をとらえる」

具体的にかつ
明確に!

練習場でも打つ前に
このような素振りをすることを
おすすめします!

そして、
ボールの意識が
なくなってきたとき、

インパクトが
スイングの終点にならず、
ただの通過点になり、

その結果、
今までよりも
ヘッドスピードは上がり、
断然飛ぶようになると思います。

「なんか、ネットの当たるところが
変わったぞ!」

「フィニッシュがビシっと決まるね!」

なんてことが普通に起こります。

見方と考え方が
変わると驚くほど
スイングは変ると思います!

ボールの意識をなくして、
キレッキレッのスイングを
目指して下さいね!

それではまた!

2018年11月11日 (日)

【アプローチの必殺技を作ろう!】1本を徹底的に!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「どっからでもコロコロ寄せてくるな~」

「なんで、あんなところから
パターなんだ!凄いな~」

これ、ある人の
アプローチの必殺技なんです!!

よくいますよね?
こういう方が(^^)

昔、
オーストラリア時代の
友人にマイクという
おじさんがいました。

この方には
大変お世話になり、

まだ、
僕が海外に慣れていない頃から、

たくさん、
一緒にプレーしたくれた方なんです。

結構、
手取り足取り
ゴルフを教えてくれました。

身長は185くらいですかね~
体重は100キロオーバー
とにかくでかい!

お仕事は芝を狩る仕事で
腕っぷしもハンパないです!

ちなみに
奥様はゴルフをしないのですが、
いつも奥様と一緒に回ります。

奥様はゴルフ場をウォーキング!

サンドイッチを作ってきて、
2人で食べながらプレーします。

こんなこともあちらでは可能です(^^)

そして、
この体格ですから

ドライバーなんか
当たれば、凄まじい勢いで
軽く300ヤードオーバー(^^)/

必ず
ドライバーを打つ前には

「見てろよ!あそこまで飛ばしてやるから」

「見てろよ!真似するんだ!」

そう言って打ちます(笑)

非常に
きれいなスイングです!

スコアは悪くても
75以下。

とにかく、上手いんですね!
クラブの代表選手でした。

一見、マイクは
飛ばすことがあまりにも凄いので
そこに目がいきがちなのですが、

実はアプローチの必殺技が
凄いのです!!

それが、
グリーン周りからパターで
寄せることなんです。

これが凄いのなんのって
ほとんど1メーター以内に
寄ってくるんです。

ラフがあろうが、
遠かろうが
こぶがあろうが

パター!

あり得ないような
ところからも
寄せてくるんですね。

僕は秘密を聞こうと

「なんで、そんなに寄るの?」

「ずっとパターでやっているから!」

しつこく、

「どんな練習をするの?」

「とにかく、パターで練習してたの!」

秘密はないようです(-_-)

後でわかったのですが、
オーストラリアでは

ゴルフはかなり
庶民的なスポーツなんですね。

お家は大きく、
ほとんどが庭付きです。

自分の家で
芝からの
アプローチ練習ができます。

そして、
体育でゴルフがあるんです!!

2日に1回くらい

50人くらいの
かわいい小中学生が
ぞろぞろとゴルフ場に練習に来ます!

「ハロ~のり」

いつも会うので、
結構、顔見知りになりました。

当時、24歳ですが、
僕も中学生くらいだと
思われていました(笑)

いつも見ていて、

「これは上手くなるな!
いいな~」

と思ったことを覚えています。

そもそも
環境が違うんですね。

【小さい頃から、ずっと芝から練習して、
身近にゴルフがあったのです!】

ですので、
テクニックがどうとか、
ではなく、

もう身体に
芝からの打ち方や距離感が
染み付いているんですね。

また、
オーストラリアのゴルフ場は
乾燥が凄いので、
グリーンがかちこち。

上げるアプローチではまったく
通用しないのも

この必殺技を
マスターした
ひとつの要因だと思います。

我々は
なかなか
そういう環境にはありませんが、

まずは

一つのクラブを徹底的に使って、
アプローチの必殺技をマスターしたいですね。

ぜひ、必殺技になるまで
同じクラブを使い続けてみてください!

ちなみに
僕も結構どこからでもパターで寄せます。
必殺技になっています!

これは
マイクとオーストラリアのおかげですね<(_ _)>

それではまた!

2018年11月10日 (土)

【今までで一番凄かった伝説のOB!】こんなの見たことない!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「ファ~~」
「ここでやってしまった~」
「チーピンだ~」

など、
ゴルファーにOBは
つきものですね(-_-)

ということで、

僕が今までで
一番印象に残っている
伝説のOBをお伝え致します!

「なんのこっちゃ」

という感じですが、

まあ、これは
見たことがないと思いますので(^^)

それは、
さかのぼること、14年前
オーストラリアでのことです!

いつも、一緒に
切磋琢磨している仲間達と
ラウンドしていたときのこと。

いつも通り、
真剣に楽しくラウンドしていました。

この日の主役
飛ばし屋のKくん
を紹介します。

彼は今年話題となりました
〇キオのY口さんにそっくりです。

そっくりというか、
うり二つというか
見分けがつかないというか

それくらい似ていて
初めて見たときは
びっくりしたことを覚えています!!

ちなみに
この学校には
〇橋克典さんのそっくりさんも
いました。

この方も
うり二つといっていいでしょう(^^)

さて、
あるホールになりました。

右は全部大きな池、フェアウェイが狭い。
少しでも曲がれば池。

ですが、距離はないので、
ドライバーが当たれば
グリーン手前まで運べます!

ティーショット次第で
バーディーチャンスのホールです。

迷わず
得意のドライバーを選択。

間髪入れずにドライバーを一閃。
もの凄い音を立て、飛んでいきました!

「バチンーーー」

トッププロと遜色ない音です。

しかし、
飛んでいく方向が違いすぎます!!!

でだしから
右の池

そこから果てしないくらい
また右に曲がっていきます(-_-)

「ビューー」

と戦闘機のように勢いが止まりません。

我々は
行方をずっと追っていました!

すると
今までは気にすることも
なかったものが見えてきました。

池を越えた
もっと右は道路だったんです(>_<)

そこから、

なんと青い車が登場!!!

ほとんど、
車が通らない道路にです。

ボールがその車に

「ロックオン」

逃げる車を猛スピードで追っかけていくんです!!

トム・クルーズの
ミッションインポッシブルばりの
映画のようなワンシーン

これはもしやと
思っていたら、

「当たる~当たる~」

とみんなで絶叫していたら、

「バコン~~~」

と走っている車に命中(-_-)(-_-)

全員、顔が真っ青!!

しかし、
ここからが
オーストラリアの凄いところ。

あんな音がしたのに
運転手さんはでてこないで、
何事もなかったように走り去りました!!

その後、
コースからも何も言われず、

今では伝説の1打となっています<(_ _)>

とにかく、
曲がり幅もハンパないですが、
コースを飛び出しちゃう飛距離にも
たまげました。

そして、
車に当たるとは・・・

止まっている車に
当たったのは見たことがありましたが
これは後にも先にももうないと思います!

ホールインワン以上のものを
見た経験でした!!

ここから得た学びは

とにかく、OBを
怖がらずに振るということ。

その後も、
狭かろうが、曲がっていようが
池だろうが、ドライバーで貫く!

この決めたことを
貫き通す彼の信念は凄いです。

実は彼とは
今までで一番一緒にゴルフをした
仲間です(^^)/

とにかく、
一緒にプレーしたときは

「面白かったな~」

これを書きながら、

また、
一緒にゴルフをしたいな~
と思ってきました!!

こういう話は
たくさんあるので、

また、
皆さんにお伝えできればと
思います(^^)/

今では
元気にゴルフショップの店長を
しています。

それではまた!

2018年11月 9日 (金)

【知らず知らずに練習場でスイングが壊れてしまうパターンとは?】

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

突然ですが、
質問です

「練習場の
何階で練習をしていますか?」

ちなみに、僕がいる
山王台ゴルフセンターは2階
ハンズゴルフクラブは3階建てです。

人気があるのは
一番下の階ですね!!

「距離がしっかりと見れるからね」
「アプローチの距離感を練習したい」

上の階を選ぶ方は

「料金が安い」
「いつも同じ打席にしているよ」

など
様々な理由があると思います。

実は
何階を選ぶかによって、
気づかないうちに

スイングが壊れてしまう
可能性がでてきますので、
ご注意を!

最近、
成長著しいOさんが

「あそこの練習場に行くと、
力んで、当たらなくなるんだよね(>_<)」

「あの練習場に行ったあと
ラウンドすると調子がでないんだ」

と言っていました。

決して、
この練習場が
悪いわけではありませんよ(^^)

考えてみると、
この練習場

かなりの打ち上げで、
距離もあります。

そして、
スイングを見ると

どうも重心が右にズレて
すくうようなスイングに
なっています(-_-)

ちなみに
選んだ打席は一番下。

この練習場の
特徴に何か
ヒントがありそうですね。

「打ち上げ、距離が長い」

考えてみましょう!

まずは、
打ち上げということは、

目線が
上に上にいきやすくなります。

その結果、
右肩の下がったアドレスに
なりやすい。

そして、
右重心になり、

かち上げスイングや
すくい打ちに
なりやすくなります。

おまけに、
距離があるので、、
届かせてやろう感が
でてきます(笑)

ネットぎりぎりで
200ヤード、

真ん中に250ヤードの看板があったら
なおさらでしょうか(>_<)

実際にOさんは
最後、

「届かせてやろう」

とムキになったそうです(^^)

お近くの練習場が
かなりの打ち上げでしたら、
ご注意ください。

僕は
このようなときは
一番上の階をおすすめします!

また、
本番にも言えることですので、
注意して下さいね!

打ち上げのホールは
アドレスで右重心になりやすい。

「打ち上げだと、トップやダフるんだよ」
「打ち上げになると飛ばなくなるな~」

なんて方はアドレスに
注意してみてください!

打ち下ろしのホールは
知らず知らず下を見続けて

左肩が下がって、
左を向いた
アドレスになりやすいんです。

「左に引っかける」
「球が上がらなくなる」

こんな傾向の方は
要注意です。

とにかく、
打ち上げ、打ち下ろし
のホールでは
アドレスに注意することが大切です!!

ここで失敗しては、
いつも通りのスイングをする事が
難しくなりますからね(-_-)

それではまた!

2018年11月 8日 (木)

【圧倒的に上達するにはこの2つが必要です!】〇心がポイント!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「どうしたら、上手くなるのか?」
「どうしたら、飛ぶのか?」

ゴルフが好きな方でしたら、
寝ても覚めても、
考えていますよね(^^)

僕の考えをお伝え致します!

「そのスポーツにあった骨格になること」

「その競技の特性にあった練習をすること」

この2つしかないと思っています!!!

僕はスポーツにおいて、

「重心」ということを
一番大切にしています。

「重心」とは重さの中心です。

そして、
そのスポーツにあった骨格に
なるということは

「重心」の位置が

よくなるということ。

ゴルフでいえば、

振りやすく、

飛ばせて、

バランスのよい
スイングが
できる身体になるということです。

そして、
ゴルフの特性とはなんでしょうか?

少ない打数で上がったものが勝者(^^)/

ある程度、飛ばす必要がある。

正確性も大切。

アプローチ、パターも大切だな~

といった感じで
一つ一つ考えていきます!

そこで一つ
ゴルフにおいて重要な特性が
あります。

それは、

「同じところから打たない」

ということ。

コースは変わりますし、
自然の中でするスポーツですので、
風、雨、天候に左右され、

また、
フェアウェイなのかラフからか
はたまた、土なのか?

アイアン、ウエッジ
パター、ドライバー
14本を使う。

ということは毎回、
状況によって、
使うクラブは違うし、

スイングを
臨機応変に
変えていく必要が
あります。

これは、
練習場での練習では
なかなか身につかない
と思います(>_<)

これらを考えると、
同じスイングを
一生懸命、練習するよりも

具体的状況を想定して、
練習していく方が
上達すると思います!

ですので、
僕は実践練習を
皆さんにすすめています!

実践練習を
たくさんしていくと

「こういう場合は左にいきやすいな」
「これはトップしやすいんだな」

とか

「こういう時はこのクラブはだめなんだ」

という
自分なりの
フィーリングをつかめます!

残念ながら、
日本ではなかなか
コースで練習する機会はないのですが、、、

ですので、

僕は
マグレガーカントリーや
森永高滝の貸し切りコースを
多く使用しているんですね(^^)

「圧倒的に
上手くなりたいんだ~!」

と言う方は

常に
この2つを意識して
練習してみてくださいね!

それではまた!

2018年11月 6日 (火)

【どこで力を発揮すれば飛距離アップできるのか?】

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

問題です!

ゴルフでは
どこで力を出すべきでしょうか?

答えは

「始動」
「インパクト」

です!

まずは、
動いていないところから
スタートしますので、何らかの
エネルギーが必要ですね。

そして、
インパクト!!

ここで自分の最大のパワーを
ボールにぶつければ
飛距離アップ間違いなし!

始動では

「クラブから動かせ」
「いや、下半身から」

いろいろとありますが、
僕は全身でというイメージが
良いと思います。

例えば
日常で重い物を持ち上げるとき、

「よっこいしょっ」

と言って、
全身で持ち上げますよね?

また、
綱引きなんかも良いイメージですね。
全身で引っ張る。

その時に

「下半身から」
「荷物から」
「綱から」

とか意識しないはずです。

人はなぜか、
こういう時は全身運動なんですね(>_<)

見事に全身が連動しています。

クラブを持つと、
どこからか動こうとか
意識してしまうのです(T_T)

これは

「クラブが軽いこと」

「腕力があること」

が主な原因です。

子供が全身で飛ばせるのも
ここがポイントになっています!

そして、
気をつけたいのは
トップで力を発揮しようと
してしまうことです。

飛ばしてやろうと
力んで、
トップで全身の力を
込めてしまう方が多いんですね。

この結果、
ヘッドスピードは上がらない
ばかりではなく、

タイミングがズレて、
飛距離のロスにつながります。

「けっこうヘッドスピードがあるのに
飛ばないんだよな~」

なんて感じている方は
この辺で失敗している可能性が
ありますね。

ここでは、
重力にまかせ、
変な力を加えないように
しましょう。

重要ポイントです!

重いバットを振ったり、
メディシンボールを投げたり、

腕力でどうにもならないものを
使って、運動することです。

ゴルフにおいて良いトレーニングに
なると思います!

リラックスして構え、
全身を使って、
クラブを上げ、
インパクトで力を使いましょう(^^)/

イメージするだけでも
変ると思います。

それではまた!

2018年11月 5日 (月)

【傾斜を制するものはゴルフを制す!】ポイントはスイングチェック!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

「左足下がりだとよろけるな~」
「つま先上がりだとバランスが
とれないんだよね~」

傾斜地で
このようにバランスを崩してしまう方は
多いのではないでしょうか?

どうしても、
ゴルフには傾斜はつきものです。

傾斜を苦手にしていては
なかなかスコアは安定しませんよね?

まさに

「傾斜を制するものは
ゴルフを制す!」

それでは、
傾斜地のスイングチェックを
行いましょう!

傾斜というくらいですから、
平坦なところよりも

バランスを維持するのは
そもそも難しいですね。

スイングのレベルによって、
違いはありますが、

通常と同じくらいの
力で打てば、
バランスを崩しやすいと思います。

では、
どのくらいの力加減で
打てば良いのでしょうか?

一番良い方法をお伝えしましょう!

「ボールのそばで素振りをする!!」

これです!

「やってるよ~やってる!」

しかし、
素振りをしている方は
多く見かけますが、

実際に打つように、
素振りをしている方は
あまり見かけません。

ですので、
実際はいいスイングで
素振りをしているのに、

本番はもの凄く力が入って、

「ダフったり」
「チョロ」

誰でも経験があると思います(-_-)

ボールのそばに来たら、
傾斜の大小にかかわらず、

「このくらいだろうな」

と自分で振り幅や力加減を決めて、
真剣に素振りをしましょう!

「よろけるくらいなのか」
「まだまだ余裕があるのか」

その情報を元に、
この傾斜での自分のスイングを
見つけるという作業です。

=========
大切なことは

「実際のショットのリハーサル」

と思うこと!!
=========

ボールを打つつもりで真剣に
素振りをすれば、

その傾斜にあった
スイングの大きさや
力加減が見つかります。

これで、
傾斜からも失敗せずに
フィニッシュの決まった
かっこいいスイングになりますよ!

それではまた!

2018年11月 4日 (日)

【上達するには全て〇〇化しよう!】練習計画を明確に!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

突然ですが、

「あなたのゴルフ、数値化していますか?」

当然、
ゴルフはスコアのゲームですから、
自分のだいたいのスコアは把握していると
思います。

特にハンデキャップのある方は
わかりやすいですね!

ですが、
細かく理解できている方は
なかなかいないのではないでしょうか?

自分の数字を
客観的に把握できると、

「今、何をすべきか?」

「最も効率的な練習とは?」

練習計画が自然とわかるように
なります!!

具体的には、

最近5ラウンドの平均スコア

フェアウェイキープ率

パーオン率

パター数

これら4つを数値化しましょう!

最初は
これくらいでよいと思います。

パソコンや携帯のアプリでも
管理できますね(^^)

また、
OBが多くて、
100を切れない方は、
OBの数も書いておきましょう!

フェアウェイキープ率が悪ければ、
ティーショットの練習。

パーオン率が悪ければ
2打目の練習。

パター数が多い方は
パターの距離感の練習。

目安として
100切りを目指している方は
パター数は40以下を
目標にしてください!

こんな
感じです。

スコアの考え方としては、

パー72として、
全部ボギーなら90。

全部ダブルボギーで108。

ということは

100を切る為には
ダブルボギー以上を
少なくするということ

がわかると思います。

ボギーで良し、
パーは貯金
と思えると

意外に気持ちが
楽になると思いますよ(^^)

今日のポイントは

「数値化」

でした!

それではまた!

2018年11月 3日 (土)

【僕が池を怖くなくなった時!】池越え、谷越えなんのその!

こんにちは、100切り指導の専門家
岡野です!

先日のラウンドレッスンで、
谷越えのショートホールを迎えました。

140ヤードの打ち下ろし。
ピンは右手前、逃げ道がなく、
キャリーでしっかりと当たらないと
さようならです。

「これはいやなホールですね~」
「どう打っても入りそうです」
「どうしたら上手くいきますか?」

なんて
最初から凄い弱気な言葉が出ました(T_T)

僕はこんな時、

「思い切っていきましょう!
入ったら入った、それだけです。」

といいます!

正直、
どうやって谷越えや池越え、バンカー越えを
克服するか?

という質問を
もう数えられないくらい
受けています。

僕の答えは

「成功体験を積むこと」

では、
僕の経験をお話しします!

26歳でゴルフ留学したゴールドコーストの
ゴルフ学校。

練習するコースは
コロニアルゴルフクラブというところでした。

このコース
とんでもないことに1番ホール以外
全部池や川がかかっているのです(>_<)

到着初日から
ボールをなくしまくり、

日本から持っていった
5ダースのボールはあっという間になくなりました。

「ダフってチャポン」
「スライスしてチャポン」
「チーピンしてチャポン」

水に入ったということより、
短期間でこんなにもボールが
なくなったショックは相当なもんでした。

とにかく、
ミスすればチャポンなわけです。

しかし、
3ヶ月くらいたつと不思議と入らなくなるんです。

もちろん、
ラウンドで1球や2球は入るときはありますよ。

だけど、
池を意識しての失敗ではなく、
ただの失敗で入っただけなのです。

ですので、
ただ結果を受け入れ、打ち直すだけ。

どういうメンタルになったかと言いますと、
もう

「池がある」
「池に入れたくない」

なんて、考えなくなっています。

理由は、
何百球と池に入れてきたからなんです。

何を言いたいか
と申しますと、

成功体験をするまでは、
失敗の連続だと言うことです。

何度も何度も失敗して、始めて
成功があるのです!!

ですので、
どんどん、

池に落としてください!
谷に落としてください!
バンカーにいれてください!

これでいいんですよ。

僕は人一倍、
いやもっともっと

池に入れているし、谷に落としているし、
OBをしていますからね(^^)/

ちなみに
このコースでは3週間に1回くらい、
ダイバーが来て、池のボールを回収していました。

全部拾って、
中古ショップでこれらのボールを売るんですね。

当時は
ニューボールなんて、めったに使わずに
中古ショップでボールを買っていました。

そこで、
なんと、僕の名前入りのボールが
売られているんです!!!

買い戻したのはいうまでもありません(T_T)

それではまた!

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