スポーツ

2018年9月19日 (水)

フェアウェイウッドが劇的に上達する方法とは?

こんにちは、岡野です!

突然ですが、質問です。

フェアウェイウッドを使っていますか?

苦手で、キャディバッグにすら
入れてない方もいるのではないでしょうか?
まさに、昔の僕です。

僕は初心者の頃からずっと、
フェアウェイウッドは全く当たりませんでした。
もう、このクラブは諦めていましたからね(笑)

だけど、打ち方を覚えると、
これがまあ、とても使い勝手が良いクラブなんです!

食わず嫌いというか、慣れてくるとむしろ、
これがもうはまってしまうくらい
大好きになります。

「これ簡単だわ~」

何て思うでしょう。

プロのように、
地面からバシッと打ちたいですよね~!

苦手な方は、
打ち方や使い方を
知らないだけだと思います。

ですので、フェアウェイウッドを当たらないからといって、
使わない方をみかけると、

「もったいないな~」

何ていつも思ってしまいます。

最近も、ある生徒さんから、
フェアウェイウッドが当たらないんです!

「コツはありますか?」
とか
「打ち方は変わりますか?」
何てきかれました。

そもそも、なんでフェアウェイウッドが
難しいとか苦手とかに感じるんでしょうか?
検証してみましょう!

まず、地面から打つクラブの中で一番長いですね。
そして、ロフトも立っています。

故に

「振りにくい」
「球が上がりづらい」
「ボールがつかまりにくい」

と感じるのではないでしょうか?

ところが、フェアウェイウッドは決して球が
上がりづらいクラブではありません。

実は球が上がりやすいようにできています。

ロングアイアンやユーティリティーよりも
遙かに球が上がりやすいんですよ。

もっと言えば、
最近のフェアウェイウッドは
重心位置やヘッドの形が工夫され、
振りやすさや上がりやすさは格段に進歩しています。

シャローフェース(クラブの厚さがうすく、ぺったんこ)の
ヘッドはよけい、
球が上がりやすいですよ。

苦手意識が強い方は、
この形のフェアウェイウッドをおすすめします!

とにかく、フェアウェイウッドを使っていて、

「上がりづらいな」
とか
「球がつかまらないな」

とかを感じているならば、

クラブに原因があるのではなく、
打ち方に原因があると思います。

では、コツをお伝えしますね。
コツさえつかめば、簡単に使うことができます。

イメージは払い打ち。
地面にヘッドを滑らすイメージです。

アルファベットのUをイメージして打ってみましょう!
Uの字は下が丸くなっていますよね。
イメージは丸~く振る。当たっている時間が長いイメージです。

そして、大事なことは、
多少ダフっても
平気なクラブだということです。

この考え方はめちゃくちゃ大事ですからね!
これを頭に入れておくのと、
ないのでは全く結果が違いますよ。
ダフりOKです。

苦手な方はアルファベットのVになっている方が多いんです。
Vは下が丸くありませんね。
とんがっています。
1点だけで当たっているイメージですね。

Uの字イメージでスイングしてもらえば、
あなたも得意なるはずです!

上手く使いこなせれば、
こんなに良いクラブはありません!

飛ぶし、
球が上がるし
ラフからでも使えるし
失敗してもミスが小さいし

4拍子そろっています。

是非、ウッドを上手く使いこなして、スコアにつなげて下さい。

それではまた!

2018年9月18日 (火)

【朝イチのティーショットや池越えで失敗する理由とは?】スムーズ〇〇できていないからなんです!

こんにちは、岡野です!

スタートホールの
ティーショットや池越え、谷越えを前に、
もの凄い凄い緊張!

心臓が

「ドキドキ」
「バクバク」

この緊張感、
ゴルフをしていれば、
誰もが感じると思います。

しかも、スタートホールには
ギャラリーもいますもんね!(笑)

朝一から
「やっちゃった~よ!」

池越えでは
「またか~池ポチャだ!」

このような場合、
多くの方は、スムーズなスイングではなくなっています。
実はアドレスで固まって、
始動がスムーズではないことが多いんです。

今日は、どんな時もスムーズに始動できる方法をお伝えしますね!

まずは、固まってしまう理由を考えましょう?
僕は2つあると思います。

1つ目は、ターゲットに対する意識が明確になっていないこと。
2つ目は、始動するきっかけがないことです。

固まってしまっている方は、
ボールをにらめつけ、

「ゆっくり上げて、トップはこの位置で、切り返しはまた、ゆっくり」

ともう打つ準備が整っているのに、
頭の中で課題を持ち出してしまっているのです。

これではもうロボットのような、
カチカチスイング
が決定ですよね?

こんなことにならないためにも、
アドレスをしたら、
ターゲットに意識を集中してください!

ボールから1メートル以内にスパットを設定します。
(スパットとは、ボーリングのレーンについている目印です。
ゴルフでは、この目印を自分で設定します。)

このスパットを見て、そしてターゲットを見る。
これを、自分の打ちたい球の弾道をイメージしながら、
2回くらい繰り返します。

この時のポイントは頭だけを使って、
ターゲットを見て下さい!

全身で見にいってしまうと、
アドレスが崩れ、方向取りがズレていまいます。
(このような方は非常に多いです。ご注意を!)
2回見て、頭を戻した瞬間に
テークバックを始動して見て下さい。

この動作をリズム良くできるようにすると、
とてもスムーズな始動ができるようになりますよ。

また、重心移動を意識すると、よりリズム良く、
バランスが良いスイングにつながります。

2つ目の解決策はきっかけつくりです。

まずはワッグルを取り入れたいですね。
これは、打つ前にバタバタ足を動かして、
身体をリラックスさせることです。
脱力し、手首も柔らかく動かし続けます。

これすることで、
スムーズな始動のきっかけになります。
プロはみんなやっていますね!

そして、ワッグルをしながら、
始動に入ります。

いろいろな方法があるのですが、
有名なのが、フォワードプレスですね。

いったん、手や腕を飛球線上に動かすことで、
左足に重心をのっけて、
その反動でテークバックをする。

始動のきっかけ作りのキーワードは

「反動を上手く使う」

ということです。

大切なことは

「動から動へ」

とつなげることなんですね。

「静(固まる)→動」

ではスムーズな始動はできません。

ターゲットを意識して、動き続ける!
これで、緊張もほぐれ、ナイスショット
間違いなしです。

それではまた!
今日も元気に過ごしましょう!

2018年9月17日 (月)

ゴルフは家族全員で!

今日は無料体験レッスン会に、なんとご家族で来てくれました!

お父さん、お母さん、幼稚園の子、2人ですsign01

雰囲気もよく、皆さんで楽しんでいるのがとても微笑ましかったです。

家族全員でプレーできたら、こんなに素晴しいことはないですよねhappy01

とても、気持ちの良い1日でしたdash

2018年9月16日 (日)

【ドライバーがいいのに、アイアンが悪い!】大切なことはクラブに〇〇すること!

どうも、岡野です!

だいぶ涼しくなってきましたね。
ゴルフシーズンですし、
ラウンドやコンペの予定も
たくさんあると思います。

夏の練習の成果を存分に発揮してくださいね!

さて、今日はとてもとても大事なことをお伝えします!

「クラブにいかに適応できるか?」

という話をしたいと思います。

僕は道具を使うスポーツでは
何をおいてもまず、
道具の特性、扱い方を知ることが
一番大事だと思っています!

ゴルフはパターも含めて、
14本以内でコースを
攻略していくスポーツです。

それぞれのクラブの違いを
敏感に感じながらスイングを
していくことが大切です。

「いやいや、スイングはどのクラブでも同じなんだよ」
「全部、同じ感覚で打てば良いんでしょ」

という意見もあると思います。
もちろん、この考えも間違っているわけではありません。

しかし、全部一緒のスイングであれば、
練習はどれか1本のクラブだけでいいはずですよね?

多くのゴルファーが練習場で、
いろいろなクラブに持ち替えながら
練習するのはどうしてでしょうか?

僕の意見は、

「1本1本クラブの長さや重さ、
重心距離に違いがあるので、
それらの違いを感じ取るため」

だと思います。
(重心距離とは簡単にいうと、シャフト中心線からフェース上の
重心までの距離になります)

かなりの上級者やプロになると、
その違いをクラブに合わせて、
無意識に打てるようになります。

その為、スイングしている本人は

「スイングはどのクラブも同じだよ」

なんてことになるのです。

初心者から中級者くらいの方は

「今日はアイアンが良いのに、ドライバーがだめだな」
「ドライバーが良いのに、アイアンがだめだな」

という方が多いのは、
それぞれのクラブに対して、
上手く適応していないからなんです。

実は僕もこの感覚ばっかりでしたよw
いっつも、どちらか良くて、どちら悪い。

「同じ感覚で振りなさい!」

なんて、何度言われたかわかりません。(笑)

アイアンとドライバーでは、
長さや重さ、特に重心距離が
微妙に異なります。

なんといっても、
ヘッドの構造が全く違いますよね?
重心距離が違うのがわかると思います。

アイアンがフェースが開閉しやすく、
ドライバーは開閉しづらいということなんです。

ということで、
基本的にアイアンとドライバーを
同じ感覚で打つなんて、
とても難しいことなんですね。

それこそ、ツアープロは小さい頃から、
何万、何十万と球を
打ってきているのですから、
同じ感覚になっているのです。

では、
最後に現代のクラブに合った、
おすすめの練習法をお伝えします!

アイアンはバックスイングでフェースが開いていく、
イメージを持ちます。
ダウンスイングでは閉じてくる。

ドライバーはバックスイングで閉じたまま、
ダウンスイングでは緩やかに閉じていく。
この2つのスイングを練習してください!

きっと、次のコースでは
ドライバーとアイアン
どちらも調子が良くなるでしょう!

それではまた!

2018年9月15日 (土)

【プロのスイングの連続写真から学ぶ、飛ばしの極意】ポイントは〇〇力と××力だ!

こんにちは、岡野です!

プロのスイングの連続写真を見たことがありますか?
ゴルフをしている方だったら、
1度は見たことがあると思います。

力強いトップ、
下半身の強烈な先行動作、
大きいフォロー!

どれも憧れですよね!

特に、この大きいフォロー、
手が豪快に伸びて、
いかにも飛びそうな感じです。

かっこいいですよね~!

この憧れの大きいフォローを真似して、
飛距離アップを目指している方は
非常に多いと思います。

ただ、僕が今までレッスンしてきた経験から、
このフォローについて、
誤解されている方が多いんです。

そこで、今日はこの連続写真の落とし穴、
フォローについて、
お伝えしますね。

まず、プロはどのようにして、
この大きなフォロー
を手に入れてるのでしょうか?

これには【遠心力と求心力】が関係しています!

遠心力は外へ外へと働く力ですね。
そして、求心力とは内側に向かう力です。

簡単に言うと、
車が急カーブして、
人が外にはみ出ていくような力が遠心力です。

ゴルフスイングは円運動ですので必ず、
遠心力が発生します。

その強烈な遠心力に対して、
中心側に負けないだけの求心力が必要なんです。

外側に向かう力と
内側に向かう力が釣り合う必要があるんですね。

まさに拮抗するということ。

大きな力で釣り合うと、

背骨が右に傾き(右利き)
頭が右に残り(ビハインドザボール)
大きなフォロー

この3つが自然にできているはずです。

連続写真を見て、
このような、
大きなフォローを、
真似しようとすると、

自分で手を伸ばして、
フォローをしようとする方が多いんです。

これこそが連続写真の落とし穴!

コマ送りの一点だけをみると、
手を伸ばしているように
みえてしまいますよね?

あくまでも、スイング中での一点です。
流れの中で、遠心力と求心力の釣り合いが起り、
手が伸ばされているのです。

ですので、実は手を伸ばしているわけではありません。
伸ばされているのです。

誤解をして、フォローで手を伸ばそうとすると、
飛球線方向にヘッドが出て、
この遠心力と求心力の関係が弱くなってしまいます。

また、身体が目標方向へ突っ込んでいくこと。
つまり、前傾姿勢が崩れること。
これも遠心力がきかなくなります。

どちらもヘッドスピードが上がりません。

それでは、
最後に、
遠心力をいかしたスイングが
できるようになる、

とっておきの方法をお伝えします!

まずは、ソフトグリップです。
ぎゅっと握ったら、
ヘッドが走らず、遠心力が働きづらくなります。

これでもかというくらい
柔らかく握ってくださいね!

もう一つは
フォローで右手を離す。

これも、ヘッドが効いて、
遠心力を感じる良い方法です。

遠心力をいかすスイングが
出来るようになったら、
信じられないような飛距離アップが期待できますよ!

それではまた!

2018年9月14日 (金)

良いプレーが続くときは、とにかく、数えないこと!

こんばんは、岡野です!

今日は千葉県の白鳳カントリークラブに行ってきました。
4度目の80台チャレンジでしたが、
残念ながら、今回は達成できずsweat01 
92でした。

今回の敗因は残り、2ホールでスコアを数えてしまったことsad

これは誰でも経験があるのでは?

まあ良いスコアの時は数えなくても、わかっちゃいますが・・


あえて、自分から数えにいくのはやめましょう

といいうことです。



「このホールはダボでも100切りだな」
「残りホール、ボギー・ダボでも90は切れるな」


なんて、考えたことがあると思います。
そういうとき、だいたい、ろくなことがおきませんよね?



ですので、淡々と1球1球に集中してプレーするだけsign01
とにかく、よけいなことは考えないことですよhappy01


ちなみに白鳳カントリークラブはとにかくバンカーが多く、
なかなか面白いコースでした!


成田方面に行く際は、こちらのコースはおすすめですdash



それではまた!



2018年9月13日 (木)

【5打縮まるゴルフ脳】とは?○を読む、××を察知する能力が必要。

こんにちは、岡野です!

先日は千葉県のマグレガーカントリークラブに
行ってきました。
戦略性に富んだ、大変難しいコースです。

こういうところでラウンドしていると
自然にゴルフ脳が鍛えられますね!

「何それ、ゴルフ脳って?」

それでは、このゴルフ脳について話をしたいと思います。
このゴルフ脳が活性化したら、
間違いなくスコアが良くなりますからね!

説明する前に、先日のMさんのやる気をどうしても
お伝えしたいので、少々お待ちください。

来月コンペを控えているMさん,
一時期の不調から抜け出し、好調をキープしています!

9ホールプレーと2時間練習のプランです。
(個人的にはマグレガーカントリーの
このプランは最高の上達プランだと思います!)

課題のアプローチは凄く調子が良かったです。
上げるアプローチが得意で、難しいラフからも
見事によっていました!

飛ぶ方なので、白ティーからのプレーでしたが、
ボギーペースでの9ホールでした。(ちなみに女性です)
お昼休憩後2時間の練習。
9ホールでミスしたショットの復習です。

何が凄いって、この後、家に帰って、
夜のスクールにも参加してくださいました!
一日ゴルフ漬け。もの凄いやる気です。

まあ、これにはわけがありまして。口癖は

「負けたくないんです」

実は会社にはライバルの方がいるんですね。
いつも一進一退の戦いなんです。

いいですね~ライバルって!

何でもそうだと思いますが、
自分だけだとなかなか続かないですよね?
身近にライバルや一緒に始めた方がいると、
楽しく続けられると思います。

いない方は周りの方をひき込んで、
一緒にプレーする方を見つけてください!

今は、友の会やグループなんかもありますので、
そういう環境に入ることも良いかも知れませんね。

さて、前置きが長くなりましたが、

それではゴルフ脳とは?なんぞや。
という話をしたいと思います。

僕は【危険を察知でき、先を読む力】だと思います。

ラウンド当日、調子が良いのか 悪いかなんて、
誰もわかりませんよね?

だけど、このゴルフ脳があれば、
いつもと同じか、もしくは
それ以上のスコアで ラウンドできると思います!

まずは、その日の調子を しっかりと把握できること。

「 思っているより、身体が動いているな」
「今日は身体がいまいちだな」

攻める日なのか守りの日なのか?
そして、常にグリーンのピン位置から 逆算できること。

「ピン位置が前だから、フルショットの距離を残す。」
「難しい位置だから グリーンセンターを狙う。」
「ピン位置が奥だから、番手をあげよう。」

こんな感じです。

上げたらきりがないのですが、
この逆算思考をぱぱっと 瞬時にできることが大切です。
ぱぱっとですよ、ぱぱっと!

このようにお伝えすると、 まだ、そんなレベルではありません。
とかいう方が多いのですが、

できるできないは別として、
このように考えることをくせにしておきましょう!

こういう判断もあります。

池越えの状況で、今日の調子ならば狙おうと
とか、

逆に風が強かったり、調子がいまいちだったら、
狙わずにきざもうと。

まさに、セルフコントロールですね!

それでは、最後にゴルフ脳を鍛える良い方法をお伝えします。
レストランにはいって、メニューを見たら、
10秒以内にぱぱっと注文を決める 。

結構面白いので、やってみて下さい!
凄い判断力がつきますよ。

ボールを打つだけではなく、日頃から、
こういう練習をしてゴルフ脳を鍛えて下さい。

それではまた!

2018年9月12日 (水)

またまたやります!

恒例の無料体験レッスン会をまた開催します!

日時:9月17日12時~14時

対象:お悩みのゴルファー

場所:山王台ゴルフセンター

お待ちしております!

2018年9月11日 (火)

【ゴルフを効率よく、楽しみながら上達するには?】大切なのはまだ〇〇ない思考から抜け出すこと!

こんにちは、岡野です!

今日はゴルフの上達思考について
お伝えします。

例えば、上手くなるとか飛ばすためには

「球をたくさん打たないと」
「筋トレをしないと」
「体幹を鍛えないと」
「走り込まないと」

これはこれで、
間違ってはないのですが、

何をやっても、
「常にまだ足りないんだ」と
いう思考になりやすいんです。

これでは燃え尽きたり、怪我をしたり、
非常にマイナスに働く場合が多いんですね。

もっと、効率が良くて、楽しみながら上達する
思考があるんです!

それはですね

「邪魔をしているものを排除する」

という思考です。

意味がわからないですよね?(笑)

~~~~~~~~~~~~~~~~
それでは僕の経験をお話ししますね。

オーストラリアにゴルフ留学していた頃、
まだゴルフの経験がなく、
ハンデキャップも10くらいだったと思います。

それはもう、一生懸命に毎日練習していました。
来る日も来るもゴルフ漬け。
だけど、いっこうに上手くならないのです。

まだ、ゴルフの知識もなく、
ただコーチに言われるがままの練習だったので、
当然といえば当然ですが、、、

いつも、ゴルフをする度に
思っていたことがあるんです。

スイングするとインパクトでいつも

「きついな~」

と腕が何だか伸びないというか、
つまるというか?
わかりますか?
この感覚。 

何かが腕の通り道を邪魔しているんです。

たぶん、同じ症状のゴルファーはとても多いのでは、、、

できない英語で必死にコーチに
訴えても解決せず、

早朝からランニング、トレーニング、
その後、練習にラウンド、夜はプール。
       
たまにオーナーとテニス。(笑)

おうちに帰れば、ばたんきゅ~
の生活でした。
(ちなみに家はゴルフ場から徒歩1分です。すぐに寝れます。
何という贅沢な環境でしょうね。)

寝ても覚めても、 
この腕のきつさに悩んでいました。
 

しかし、まだ、ゴルフのゴの字も
わからない僕の頭の中は

「練習が足りないんだ」
「球をもっと打てば上手くなる」

という上記の思考だけでした。

やっても、
やっても、足りない思考ですね。

そんな時、この学校で一番ゴルフが上手い
Sさんというゴルファーがいました。
(彼はツアープロを目指していました。すでにハンデは0。
こんな上手いのに、彼も相当悩んでいたようです。)

せっかく、オーストラリアまで来たので、
このくらいの上達では全くだめだと。

毎日一緒ですし、話したりしているうちに
仲が良くなったんですね。

それから、いろいろとありまして、
ゴルフ学校から離れ、彼と二人だけで、
練習とラウンドを
するようになりました。

朝からビーチでランニングしたり、
ダッシュしたり、いい思い出です!

そんなこんなで
彼から教えてもらうようになりました。

一緒にいるので、彼の練習も見れますね。
一番びっくりしたのは、
驚くほど、球を打たないのです。

もうスイングが固まっている
というのもありますが、
ビデオでチェック。丁寧に素振り。
1球にかける時間は僕の10倍くらい、
もっとかな。

僕も真似して、今までの10分の1くらいになりました!
打つ球の数は。
しかも、全くフルショットをしません。

彼が僕のためにメニューを作ってくれました!
これが凄かったんです。

まず、僕の良いところ、
悪いところをかきだしてありました。

そして、どうしてこの練習なのか、
どういうところを意識して練習すれば良いのか。
かなり、詳細に書かれていて、
1ヶ月でここまで、2ヶ月目から・・・
具体的でとてもわかりやすかったですね。

「レッスンっていいな~
こういうのが本当のレッスンなんだ!」

と思いました。

ただ、上手い人に教えてもらっても、
こうはなりません。

彼は相当ゴルフの研究をして、
自分でも悩んでいたのでしょう。
(ちなみに彼が作ってくれたメニューは今でも大切に保管しています。
宝物です!)

そして、このメニューのメイン練習が、
ハーフスイングでした。
時計でいう9時-3時の振り幅です。

「ここはもう少しこうで、岡野さんはこうだから、こうした方がいいよ。」

とか、ビデオを撮りながら、具体的に
丁寧に教えてくれました。

とにかく毎日が楽しくて、
上達している実感があるんです!

そして、2ヶ月くらいたったとき、
いつものように、ビデオをチェックすると
見違えるほど変わっていました。

どのクラブを打っても、
全然曲がらなくなったんです。
そして、腕のきつさが少しづつ
なくなってきたのです。

そして、ある日のラウンド

なんとスコアが72!!!

いや~本当にびっくりしましたね~

曲がって曲がって、それでもしぶとく
トラブルショットやアプローチ、
パターでしのいできたゴルフがなんと、

ほとんどパーオンばかり。

自分じゃないようでした!

この2ヶ月でどれだけ練習したかというと、
今までに比べると、球なんか全然打っていません。

確認して、素振りして、何球か打って
また、確認。しかも、ハーフショット。
全然、疲れもしませんでした。

~~~~~~~~~~~~~~

帰国後、ゴルフだけやっていても、
上達しないのではないか?

限界を感じ、
もっと何かを勉強する必要があるなぁと、、、

そこで、骨格や身体の使い方を
勉強しなければだめだと思い、
解剖学の本を読んだり、
トレーナー養成学校に通いました。

いろいろと勉強していく中で、
凄い先生と出会うことになります!
(この出会いも実はSさんが紹介してくれたんですよ。
また、この出会いのおかげで、足を速くすることも
指導できるようになりました。)

その先生の元で勉強していく中、
このような考え方を教わりました。

===============
スポーツのパフォーマンスアップにおいて、

「邪魔になっているのものを排除する」

こういう考え方が大事だと。
===============

腕がスムーズに動かない=何かが邪魔している。
自分のパワーを最大限使えない=何かが邪魔して、出さないようにしている。

結局は邪魔ものを排除してあげれば、
身体は本来の動きを発揮します。

そして、あなたは現状で十分に
とてつもないパワーを秘めているんです。

例えば、僕でいえばアドレスに原因がありました。
骨盤の角度が悪いために、
パワーを出すアドレスになっていない。

そして、骨盤が正しい位置ではないから、
上手く使えない。
よって、打つときにはボール側に出て、
腕の通り道を邪魔していた。

骨盤の位置を変えると、重心が変わる。
骨盤がいいポジションにいると正しく使える。

要はアドレスを修正しない限り、
いくらやっても上達しないのです。

これは大ポイントですよ!!!

まずは、現状のスイングで何が邪魔になって、
良いスイングができなくなっているのか?

その原因がわかれば、あとはそこを直すだけ。

そうなると、スイングはどんどんスムーズになる
→もっと飛ぶ→上手くなる
と考えて下さい。

ゴルフが上達するにはこの思考は
めちゃくちゃ大事ですからね!

是非、参考にして下さい。


それではまた!

2018年9月10日 (月)

大型ヘッドの問題点 そのドライバー、あなたのスイングに合っていますか?

こんにちは、岡野です!

最近では新しいクラブが続々と発売されていますね。
特にドライバーは1ヤードでも前に飛んでほしいというのが、
ゴルファーの本心だと思います!

ですので、新しいドライバーが出ると、
とっても気になる方が多いですよね?

「もっと飛ぶのかな?」
「あっちのメーカーの方が良いのでは」
「安定して、飛びそうだ!」

そこで、今日はドライバー選びについて、
お話しします。

まずは、最近のドライバーの特徴を。
ご存じのように、昔に比べてヘッドが大きくなっていますね。

この大きくなったヘッドのメリットは打点がズレても、
ミスにならないこと。芯が大きいということです。
そして、大きいから見た目の安心感もありますね。

一般的には曲がりにくくなりました。

しかし、アマチュアの方はインパクトで、
フェースが開くという悩みを抱えている方が多いんです。
スライスボールですね。

今のヘッドは開閉しにくい。いったん、フェースが開いてしまうと
スクエアに戻りにくいということです。

ということは、スライス系のゴルファーにとって、
大きなヘッドは打点がズレてもミスになりづらいというメリットよりも、
かえってボールがつかまりにくいデメリットの方が大きくなります。

フェースが開きやすい人はせっかく最新のドライバーを買ったのに
前のドライバーより飛ばないなんてことにもなりかねません。

逆にフック系のゴルファーにとっては
大きいヘッドはフックしづらくなりますので、
大きなフックのミスが減り、恩恵を受けやすくなるでしょう。

それでは、スライス系の方はどのようなクラブを選べばいいのか?

スライスで悩んでいる方は昔のヘッド体積、
380CC~420CCくらいのドライバーがおすすめです!

最新のドライバーで
小さいヘッドのドライバーを見つけるか、
中古クラブを探して、良いものを見つけるか。
(中古クラブには結構なお宝が眠っていますよ!)

先日、練習場で昔のキャロウェイのドライバーがあったのですが、
芯に当たったときはめちゃくちゃ飛びますよ!
今のクラブにも負けていません。(1000円でしたよ。お買い得!)

中古クラブを探すのは、わくわくして僕は好きなんですよね。
値段にこだわるなら、中古クラブがおすすめです!

今日のまとめです。

最新のドライバーを使っても
必ずしも飛ぶとは限らないということです。

自分のスイングを分析して、
自分に合ったドライバーを使うことが大切です!

それではまた!

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